「バガボンド」年内完結
漫画家の井上雄彦さんが現在週刊モーニングで連載中の「バガボンド」の年内完結を公式ホームページで宣言したそうです。「バガボンド」は吉川英治さんの「宮本武蔵」を原作としながら独自の設定で原作とはちょっと変わった感じになってるそうです。オレは吉川英治さんの「三国志」は読んだ事がありますが「宮本武蔵」は読んだ事は無いんですけどね。
バスケットボール漫画『SLAM DUNK』で漫画界に金字塔を打ちたて、現在はマンガ雑誌『モーニング』(講談社)に作家・吉川英治の著書『宮本武蔵』原作の『バガボンド』を連載中の漫画家・井上雄彦が、『バガボンド』を年内で完結させることを宣言した。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000009-oric-ent
井上雄彦さんの「バガボンド」は1998年に連載が始まり、今年で12年目なんだとか。「バガボンド」は毎週必ず掲載されているわけじゃないし、井上雄彦さんは車椅子のバスケ漫画「リアル」や「最後のマンガ展」など他の仕事もあるから「バガボンド」は休み休みって感じですけど・・・最後はどうなるんでしょうね?
井上雄彦さんの「バガボンド」だと、オレは宝蔵院 胤舜との戦いが印象に残ってますね。一度は胤舜に負けた武蔵が胤舜の師匠・胤栄(おじいさん)に教えられて再戦する話は面白かったです。逆に吉岡清十郎なんかは割合あっさりとやられてしまったような気がします。オレは「バガボンド」では弟・吉岡伝七郎のほうが好きでしたね。
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2010年1月5日 | コメント/トラックバック(0) |
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