スポンサードリンク

「24 TWENTY FOUR」映画化が再始動

日本でも人気のアメリカテレビドラマ「24 TWENTY FOUR」の映画化の話に進展があったようですね。「アメリカを売った男」「ニュースの天才」の監督・脚本家ビリー・レイが映画版「24」の脚本家として起用されたんだとか。映画版「24」はヨーロッパが舞台になるとかで以前から何度か話題になってますがこの記事を読んでも、まだ映画版「24」の製作が正式に決定しているって訳では無いようですね。映画だと長くても2時間ちょっとで、24時間の「24」と比べるとちょっと物足りないかな?って気もしてたんですがシーズン6とシーズン7の間に来る「24 リデンプション」もなかなか面白かったんで「24」の映画には期待してます。

米エンターテインメント・ウィークリー誌によると、「アメリカを売った男」「ニュースの天才」の監督・脚本家のビリー・レイが「24」映画版の脚本家として起用されたという。米FOXの重役陣と、主演でプロデューサーのキーファー・サザーランドが、レイが直接売り込みにきた脚本を気に入ったということらしい。詳細は明かされていないが、舞台はヨーロッパになるとのこと。レイが脚本を手がけた作品にはほかに「消されたヘッドライン」「フライトプラン」などがある。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000016-eiga-movi

現在アメリカでは「24 シーズン8」が放送中で主演でジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドの契約は「24 シーズン8」までなんだそうです。テレビドラマ「24 シーズン9」の製作が決定している訳ではないので、映画版もまだはっきりしないみたいですね。「24 シーズン8」ではジャック・バウアーは引退していて娘のキム夫妻と同居し平穏に暮らしているのにまた事件に巻き込まれてしまうようです。オレは正月休みに「24 シーズン7」を見たんですが、まだ続きがありそうな終わり方で気になってたんですよね。

関連記事 「24 TWENTY FOUR シーズン8」は複数のエンディングを用意

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ