サッカー アジアカップ初戦は引き分け
サッカーのアジアカップでザッケローニ監督率いる日本はヨルダンと1―1で残念ながら引き分けに終わりました・・・この試合テレビ中継で観ていたんですが、日本代表がなかなか点を取れずイライラするような展開でしたね。ヨルダンの得点も運が良かった面もあったとは思いますが、守りに徹するヨルダンから最後の最後に何とか1点を取り引き分けに持ち込んだって印象です。勿論試合に勝ったほうが良かったですけど吉田選手は失点にも責任を感じていたんでしょうし最後にヘディングで点を取れて良かったんじゃないのかな?
ザッケローニ監督就任後、最初の公式大会。日本は両サイドからの攻撃や香川(ドルトムント)の惜しいシュートなどで相手ゴールを脅かしたが、前半終了間際にアブデルファタハのシュートが吉田(VVVフェンロ)の足に当たってコースが変わる不運な形で失点。懸命に攻めた後半も圧倒的にボールを支配しながら攻めあぐねたが、ロスタイムに長谷部(ウォルフスブルク)のパスを吉田が頭で合わせて追いついた。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110110-00000001-jij-spo
ヨルダンはFIFAランキング104位(日本は29位)ということで、ちょっと相手を甘く見ていたところもあったのかもしれませんね。あとはシリアとサウジアラビアとの試合があるみたいなんで残り2試合はどうにか勝ちに繋げて欲しいですよね・・・シリアも強豪サウジアラビアに勝って調子が良さそうなんで次はもっと厳しい試合になると思います。アジアカップは実力伯仲でどのチームでも勝つのは難しそうですからね。
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2011年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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