ビクターが音楽部門売却へ
ビクターの音楽部門がゲーム大手のコナミに売却される事になりそうです。コナミはゲームソフトやアニメ、音楽ソフトなども手がけているので相乗効果が期待できるんだとか。ビクターにはサザンオールスターズやSMAPなどが所属していて、国内のシェアはユニバーサルミュージック(16%)、エイベックス・グループ・ホールディングス(15%)、ソニー・ミュージックエンタテインメント(15%)に続く4位で7%と上位3社からちょっと離されているようですね。
電機メーカーの日本ビクターとケンウッドの持ち株会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス」が、ビクターの音楽ソフト事業をゲームソフト大手のコナミに売却する方向で調整していることが3日、明らかになった。月内にも決定する。消費低迷や音楽のネット配信の拡大などで、音楽ソフト市場は縮小傾向にあり、今後も業界再編の動きが相次ぐ可能性がある。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091103-00001096-yom-bus_all
音楽のネット配信や消費低迷などで日本の音楽ソフト市場は縮小傾向にあるそうですが、レコード会社はネット配信では儲からなくなってきちゃってるのかな?ダウンロードとCD販売ではレコード会社の利益が違ってくるんでしょうか。まあ、歌手や楽曲が好きだからCDを買ったり音楽をダウンロードしたりする訳で、レコード会社の事を気にしてる人はいませんからね。サザンオールスターズやSMAP所属しているとはいえ厳しい部分もあるんですね・・・
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2009年11月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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