T-1グランプリは「ヤーコンのぶどう漬け」
「T-1グランプリ2010」という大会開催されていたそうです。昨日テレビでは漫才コンビ日本一を決定する「M-1グランプリ2010」が放送されていましたが、「T-1グランプリ2010」は北海道の食材を使った漬物日本一?北海道一?を決める大会なんだとか。漬物ってところがちょっと地味ですけど、北海道だけでなくT-1グランプリを日本全国規模で開催したら全国から面白い漬物が出てくるかもしれませんね。
北海道の地域の漬け物のチャンピオンを決める「T-1グランプリ2010」グランプリ大会が12月19日、イーアス札幌(札幌市白石区東札幌3条1)で行われた。主催はHMカンパニー。同大会は、北海道のさまざまな農産物や特産品の中から、日本の伝統的な食文化である漬け物を取り上げ、グランプリを決めるもの。地域の漬物名人・地域資源を発掘し、北海道の特産品として世に送り出すことを目的としている。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000018-minkei-hok
グランプリは最近北海道での栽培が始まった南米原産の根菜ヤーコンを使った「ヤーコンのぶどう漬け」だったそうです。ヤーコンっていうとヤーコン茶っていうのは聞いた事があったんですけど「ヤーコンのぶどう漬け」は土に埋まっている部分を使い、ヤーコン茶は葉っぱの部分で作るお茶みたいですね。他には伝統部門賞に大根を1本使った「根な姿一本漬け」、創作部門賞にはチーズを使った「とろりんチーズだし。」、色彩部門賞には青大豆のピリ辛漬け「大地の恵」、なまら北海道部門賞に「漁師のカスベ漬け」、審査員特別賞には「寒熟野菜のニシン漬」が選ばれたそうです。
中にはどんな漬物なのか想像できない物もありますね。商品化されたら一度食べてみたいです。
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2010年12月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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