「寝過ぎ」はアルツハイマーのリスクを高める?
スペイン・マドリード大学病院の専門家チームが行なった研究によると昼寝も含めて1日8時間以上寝ている人はアルツハイマー病などの認知症にかかるリスクが倍増するんだそうです。本当に寝過ぎ にも問題はあるんですかね?オレは昼寝はほとんどしないんですけど1日に7時間くらいは寝ていると思います。7時間は適度な睡眠時間って言ってもいいのかな?
その結果、居眠りも含めて1日の平均睡眠時間が8時間以上の人は、6時間から8時間の人に対して、認知症の発症率が2倍にのぼることが分かった。研究チームはこの差について「睡眠時間と認知症との重要な関係を見つけた」と発表。直接的な因果関係については、現時点では不明としながらも、「長い睡眠時間が認知症の初期症状、あるいはそのリスクの増加に関わっているかもしれない」との見解を示した。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4298359/
スペインの研究チームによると、睡眠時間と認知症の関係は今のところ「不明」だそうですが、長い睡眠時間と認知症のリスクは関係があるかもしれないとの事です。でも睡眠って難しいですよね・・・時間的には8時間くらい寝ていたつもりでも睡眠中に何度も目が覚めたり、朝の目覚めが悪い、日中に眠気を感じる、なんて事もありますからね。睡眠時無呼吸症候群みたいな病気もあるし、自分では長時間睡眠をとったつもりでも「睡眠の質」が悪い場合もあるんでしょうね。
スポンサードリンクタグ
2009年8月15日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:健康・医療ニュースについて

