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アルコールセンサーで健康的に飲酒

体重計や血圧計などで有名なタニタから飲酒量をチェックできるアルコールセンサーが発売されるそうです。発売されるのはアルコールセンサースリム「HC-213S」とアルコールセンサーミニ「HC-213M」の2種類で価格は4,200円(税込み)。息を吹きかける事で内蔵されたガスセンサーがアルコール濃度を検出し「飲み始め」から「酔い過ぎ」までの12段階に数値を表示する仕組みのようです。

「健康をはかる」タニタは、健康的に飲酒を楽しむためのアイテムとして、簡単に飲酒量をチェックできるアルコールセンサースリム「HC-213S」とアルコールセンサーミニ「HC-213M」を、2010年4月1日に発売する。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4658161/

オレは酒を殆ど飲まないんでアルコールセンサーってなんに使う物なのかピンと来なかったんですけど、タイトルにあるような「健康的に飲酒」というだけでなく飲酒運転防止的な意味合いがある製品みたいですね。タニタによればこのアルコールセンサーで「飲酒運転の可否を判断する物ではない」そうですが、適度な飲酒量の客観的な目安にはなりそうです。お酒の好きな人はついつい飲みすぎちゃう事もあるんでしょうしね。

国土交通省は2010年度から運輸業者に「始業前の飲酒検知器による検査」を義務付けるそうです。また飲酒運転をしたドライバーが所属する運輸業者へ「営業停止」や「車両使用停止」などの行政処分も強化されているそうです。飲酒運転による事故はなかなか無くなりませんからね・・・

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