アレルギー性鼻炎の患者、8割が「性生活に影響」
アメリカの耳鼻科医らが700人以上を対象にしたアンケート調査によるとアレルギー性鼻炎患者の8割が「性生活に影響」と思ってるみたいです。オレも子供の頃「アレルギー性鼻炎」って診断された事があり、大人になった今でも花粉症に悩まされてますが、確かにくしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症の症状が酷い時期は「性生活」って気分にはなれないですね。花粉症の症状が和らいでいる時はそうでもないんですけどね。
花粉やほこり、ペットのアレルギーで鼻詰まりや目のかゆみなどを訴える患者の8割以上は、これらの症状によって性生活に影響が出ると感じていることが、米国の耳鼻科医らの調査で明らかになった。研究チームでは、患者の生活の質を向上させるうえで、現場の医師がこうした声に耳を傾けるべきだと指摘している。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000017-cnn-int
性生活以外にもアレルギー患者のほとんど全員が睡眠への影響を感じているそうです。オレも花粉症の症状の鼻づまりが酷い時は息苦しくてなかなか寝られないんですよね。寝られてもやっぱり息苦しくて目が覚めてしまったり、寝ているときに鼻が詰まっているんで口呼吸になり、口の中が乾いてしまい舌が痛くなって目が覚めることもありました。花粉症は症状が出る時期が決まっているんで花粉が飛ばない時期になれば問題は解決するけど、慢性的なアレルギー患者の人は大変なんでしょうね。
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2009年9月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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