三菱化学の「見守りゲイト」
三菱化学がパーキンソン病など高齢者のQOL(生活の質)を評価する日常行動解析サービス「見守りゲイト」を10月から開始するそうです。「見守りゲイト」はベルトに高感度センサーやモーションレコーダーなどを内蔵した機械を取り付けて生体リズムのデータを独自の非線形解析技術で測定・記録、パーキンソン病患者や認知症患者などのQOL(生活の質)の評価に役立ち、処方した薬の効き目を客観的に評価できるそうです。
三菱ケミカルホールディングス傘下の三菱化学は2日、携帯型の機器で人が歩くときのリズムや歩数を細かく計測・分析し、健康管理に役立つ情報を提供するサービスを8日から始めると発表した。高齢者の健康状態の把握や歩行が困難になるパーキンソン病の治療など幅広い用途での普及を目指し、研究機関や病院などに売り込みをかける。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/308421/
この「見守りゲイト」、最初にニュース記事を読んだときはタニタの活動計カロリズム見たいな物を想像していたんですが、研究機関や医療機関向けの製品で実物は少し大きくて(タバコの箱くらいでしょうか?)少々ゴツイ感じ、液晶モニターなどもないシンプルな物みたいですね。三菱化学の「見守りゲイト」は個人が購入するものでは無さそうですけど、パーキンソン病患者や認知症患者の薬の効き目を数字で評価できるっていうのはいいですね。
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2009年10月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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