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味の素、P&Gから骨粗鬆症事業を買収

健康・医療ニュースについてです。

味の素P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)から日本国内での骨粗鬆症治療薬事業を2億1000万ドルで買収したそうです。味の素はP&Gと契約し平成4年から骨粗鬆症治療剤セドロネートを使った骨粗鬆症治療薬「アクトネル」を日本でライセンス生産しエーザイが販売しているんだとか。武田薬品も同じライセンスで骨粗鬆症治療薬「ベネット」の製造販売をしているそうです。

味の素は31日、米P&Gから骨粗しょう症治療薬事業を買収したと発表した。研究開発、製造、販売の権利と特許、商標などを含む資産を総額2億1000万ドル(約200億円)で譲り受けた。味の素は平成4年にP&Gと契約を結び、同治療薬を日本でライセンス生産している。自社製品として取り込むことで、改良品の開発を進めるとともに、ロイヤルティー支払いを減らし将来の利益拡大を目指す。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/284733/

味の素って薬も作っているんですね。しかも製薬会社ではない味の素が骨粗鬆症治療薬事業を買収するっていうのは意外な感じもしますが、味の素は骨粗鬆症治療薬「アクトネル」の他にも血圧降下薬「アテレック」や糖尿病治療薬「ファスティック」など生活習慣病関連の医療事業を手がけているみたいです。骨粗鬆症の予防には骨密度を上げる事が重要なようですね。カルシウムの多い乳製品や大豆製品、ビタミンD・ビタミンK・マグネシウム・たんぱく質・クエン酸などをバランスよくとり、適度に身体を動かす事が重要みたいですね。

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