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巨人の木村拓也コーチ 診断は「くも膜下出血」

去年引退しコーチになった巨人の木村拓也1軍内野守備走塁コーチが2日の試合前のノック中に倒れ意識不明の重体で病院に搬送されましたが・・・「くも膜下出血」だったようですね。AED(自動体外式除細動器)で心臓マッサージ、人工呼吸などをされ病院に運ばれる姿はショッキングでした。

巨人の木村拓也1軍内野守備走塁コーチ(37)が2日、広島1回戦の試合前のシートノックでノッカーを務めていた最中に突然、本塁付近で倒れた。球団から発表された病院での診断結果は「くも膜下出血」。同コーチは、そのまま入院したが予断を許さない状況だ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000500-sanspo-base

「くも膜下出血」は脳内の動脈に出来た動脈瘤が破れ出血してしまう病気で、亡くなったり後遺症が残ってしまう場合も多いんだとか・・・木村拓也コーチは病院に搬送された時は意識不明の重体だったそうですが、まだ37歳と若いしコーチにもなったばかり、ご家族もいるようですし回復して元気になって欲しいですね。

木村拓也コーチは酒も飲むしたばこも吸うそうですが決して暴飲暴食するようなタイプでは無かったそうです。「くも膜下出血」の原因の1つに高血圧があるそうですが、木村拓也コーチは血圧についてはどうだったんでしょうね?プロ野球選手も現役の時とコーチになってからでは生活習慣も違ってくるのかもしれませんけど、脳動脈瘤がある状態で運動したりすると血圧が上昇し脳動脈瘤が破裂してしまう事もあるそうです。

木村拓也コーチは両打ちで、内外野どこでも守れるユーティリティープレーヤー。去年は捕手をした事もありましたね。

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