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新型インフル、世界の重症患者4割は持病なし

世界的にみて新型インフルエンザの重症患者の4割は特に持病も無いそうです。先日、日本でも沖縄で24歳の持病も無かった女性が新型インフルエンザで亡くなりましたよね。日本では新型インフルエンザが流行した場合、ワクチンが足りなくなる恐れもあり、医師などの医療関係者、妊婦やお年寄り、持病のある人などのワクチン接種が優先されるって話みたいですけど・・・どうなるんでしょうね。

季節性インフルエンザの致死率は0・1%以下で、持病のない人が重症化によって死亡する例があるが、犠牲者は高齢者に多い。一方、多くの人に免疫がない新型インフルエンザの致死率は0・4%とされ、65歳以下の人の入院や死亡例が目立っている。発症してから短時間で重いウイルス性肺炎を起こすなど、15日に亡くなった女性と同様の症状を呈するのが特徴だ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090916-00000099-yom-sci

沖縄で新型インフルエンザに感染した24歳の女性は、発熱し簡易検査でA型陽性と診断されリレンザで治療を受けていたそうですが、ウイルス性肺炎になり集中治療室へ・・・その後くも膜下出血を起こし亡くなったんだとか。新型インフルエンザの致死率は0.4%とされていて、発症から短時間でウイルス性肺炎を起こす場合が多いみたいですね。この記事にもありますが、やっぱり一人一人がうがい・手洗いなどの予防を心がける、疑わしい場合は早めに病院に行くって事くらいしか新型インフルエンザ対策はなさそうですね。

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