沖縄 アセロラ生産が拡大
沖縄でアセロラ生産が拡大しているそうです。アセロラの生産は重労働が少なく丁寧な作業が必要(傷みやすいので一粒ずつ手で収穫しているそうです)、年間の収穫回数も5~6回と多く台風の被害を受けても年間の収穫がゼロになる事は無いなどのメリットがあるそうです。オレはアセロラってジュースで飲んだことしかないんですけど、アセロラ生産の農業生産法人「アセローラフレッシュ」ではピューレやシロップ、ドレッシング、菓子などに加工して販売しているそうです。アセロラの実は傷みやすいため「生」より加工されることが多いようですね。
熱帯系の果実や果汁の多くを輸入に頼る中、沖縄県では近年、アセロラの生産が拡大中だ。重労働が少ない代わりに作業がきめ細かく、高齢者に向いているという。国内最大の生産地である同県本部(もとぶ)町では特産品に位置付けられ、関係者は「さらに生産を拡大し、観光にもつなげたい」と意気込む。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/393627/
ビタミンCを多く含むアセロラには加工用の「酸味系」と生でも食べられる「甘味系」があり、日本国内では「甘味系」が沖縄で生産されているそうです。「アセローラフレッシュ」のアセロラピューレ(ペースト状 冷凍)400グラムかける2個が4,980円、アセロラシロップ1,000mlが1890円、アセロラの実入りドリンク195グラムが315円、冷凍アセロラ果実500グラムが2,500円で販売されているようですね。送料もかかりますし値段も変わるかもしれないのであしからず。
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2010年5月24日 | コメント/トラックバック(0) |
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