スポンサードリンク

猛暑ウオーキング 中高年は水分補給が重要

滋賀県立大学の寄本明教授の調査によると猛暑の中のウオーキングで40歳から79歳の中高年は、18歳から39歳までの若年と比べると1.7倍の水分補給が必要なんだそうです。中高年ほうが水分補給が必要なのは若年よりも汗をかきやすい事が理由なんだとか。これはちょっと意外な感じですね。中高年の方が体の機能が衰えていて汗をかきにくいのかと思ってました。暑いこの時期は熱中症なる可能性もありますし水分補給には充分注意したいですよね。

猛暑の中でウオーキングする時、熱中症を防ぐには中高年は若い世代に比べて1・7倍の水分補給が必要なことが、滋賀県立大学の寄本明教授(運動生理学)の調査でわかった。健康のため長い距離を歩くウオーキングは中高年を中心に約4000万人が取り組むと推定され、夏も多くの大会が開かれる。水分補給の重要性は指摘されてきたが、実際にどれだけ必要かは明確ではなかった。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100814-00000585-yom-sci

この調査によると35度以上で1時間のウオーキングをした場合の必要な水分補給量は若年男性が620ミリリットル、若年女性が520ミリリットル、中高年男性が1060ミリリットル、中高年女性が890ミリリットルになるそうです。一度に1060ミリリットルの水分補給は無理でしょうから、ウオーキング中に休憩しながら水分補給する形になるのかな?オレもたまにウオーキングはしているんですけど、暑いこの時期にはお休みしています。夏の暑い時期の日中に猛暑の中ウオーキングをするのはかえって良くないような気もします・・・早朝や夜なら暑い時期でも出来そうですけどね。

関連記事 ムーンスター、「カロリーウォーク」の美脚効果の高いウェッジソールモデル発売

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ