給食「食べ残しゼロ」への挑戦
学校給食の食べ残しが問題になっているそうです。オレが小学生の頃は食物アレルギーでもない限り全部食べさせられた記憶があるんですけど、今ってそんなに食べ残しが多いんですかね?オレは小学生の頃、嫌いだったトマトを食べさせられた記憶があります。今ではトマトも特に好きって訳ではありませんが普通に食べられる様になりましたけどね。食べ残しや偏食を防止するために区立綾瀬小学校ではフレンチや中華の給食メニューもあるんだとか・・・オレが小学生の頃には中華はともかくフレンチの給食はなかったですね。ちょっと羨ましいかも。
学校給食で大量に出る食べ残しの廃棄は、飽食の国・日本を象徴する問題だ。「空腹は最良のソースなり」という格言もあるが、子供たちの食欲を呼び覚ますのは容易ではない。そこで東京都足立区は、給食に炊きたてのご飯を出したり、シェフ直伝のメニューを取り入れたりと、あの手この手でアピールしている。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/325637/
そういえば最近では「食の安全」や「地産地消」などを考慮し学校の給食に地元の食材や名産などを取り入れたメニューが話題になる事もありますよね。給食についての様々な取り組みが行われている一方で給食費を払わない(払えない)家庭が増えているって話もあります。またあまりにも給食の食べ残しが多いのなら少し量を減らすって事を考えてもいいんじゃないんでしょうか?何にせよ食べ物を捨てるっていうのは良くないし、もったいないですよね。
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2009年11月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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