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職場の熱中症予防策、13年ぶりに改正

健康・医療ニュースについてです。

厚生労働省が職場の熱中症予防策を13年ぶりに改正したそうです。昨年の職場で熱中症による死亡者数は17人で、職場での熱中症による過去3年間の死亡した人のうち6割が「建設業」の労働者で、7月~8月の午後2時台~4時台が多かったそうです。確かに建設業は熱中症になりやすそうですよね。

厚生労働省はこのほど、昨年の職場における熱中症による死亡災害発生状況をまとめた。それによると、昨年の死亡者数は17人だった。同省は、熱中症による死亡災害が毎年発生していることなどを踏まえ、職場での新たな熱中症予防策を都道府県に通達。今後、労働局などを通じた事業場への指導などにより、予防対策の推進を図る。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4227375/

13年ぶりに改正されたのは「WBGT値(暑さ指数)の低減」「水分と塩分の摂取」「糖尿病や高血圧など熱中症の発症リスクを高める疾患を踏まえた健康管理」などがあるそうです。WBGT値というのは耳慣れない言葉ですがネットでWBGT値の予想値は知る事が出来るそうです。糖尿病、高血圧症、心疾患、腎不全等は熱中症の発症に影響を与える恐れがあるそうです。

オレも仕事(営業+配達のような仕事です)で工事現場みたいな所に行く事があるんですが、きちんとした会社だとちゃんと休憩時間を取ったりして水分補給させてますね。なんでも一番暑い時期には30分おきくらいに休憩し水分補給するんだとか・・・

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