肥満が米医療制度に与える負担は年14兆円
健康・医療ニュースについてです。
アメリカでは肥満に関係する疾患で1470億ドル(14兆円)もの医療費がかかっているそうです。アメリカの肥満率は1998年から2006年までに37パーセント上昇したため、肥満と関係がある糖尿病や心臓疾患などが増え肥満関連の治療費が89パーセントも上昇したんだとか。日本でも肥満関連の医療費って増えているとは思いますが・・・実際はどうなってるんでしょうね?
肥満に関連する疾患によってかかる年間費用は、米国の医療費の約10%に相当する推計1470億ドル(約14兆円)に上る。医療専門誌「Health Affairs」で発表された研究で明らかになった。この研究の内容は米疾病対策予防センター(CDC)がワシントンで開催した会議でも発表され、CDCは同会議で肥満防止に向けて新たに24の提案をした。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090728-00000500-reu-int
日本でも医療費は大きな問題になってますよね。日本国内でも今後、肥満の人が増えていったら同じような事になりそうですよね。オレも学生だった頃と比べれば結構太ってるんですよね・・・昔と比べるとダイエットしてるつもりでもなかなか痩せないんですよね。
日本の老人医療費は国民医療費の30パーセントにもなる事も問題になってますし、老若男女問わず肥満には気をつけたいものですね。あまり評判も良くないみたいですが、国がメタボリックシンドローム予防の為の「メタボ検診」に力を入れているのも当然かもしれません。
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2009年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |
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