高脂血症薬「スタチン」重症インフルエンザ患者に有効?
アメリカ・オレゴン州保健当局の研究チームによると血中コレステロールを下げる薬「スタチン」が重症インフルエンザ患者に対して有効な薬になるかもしれないそうです。これって元々コレステロールを下げる薬「スタチン」を飲んでいない人が重症のインフルエンザになった場合に「スタチン」を飲むと有効って事なんですかね?それともインフルエンザに感染する前から「スタチン」を飲み続けなきゃならないんでしょうか?研究チームが調査していたのは季節性インフルエンザみたいですね。新型インフルエンザでも同じような効果が期待できるんでしょうか。
血中のコレステロールを下げる薬「スタチン」を服用している人がインフルエンザに感染した場合、症状が悪化して死亡する確率が、服用していない人の半分になるとの研究結果を米オレゴン州保健当局の研究チームが29日、フィラデルフィアで開催中の米国感染症学会で発表した。AP通信などが伝えた。重症インフルエンザ患者に対する新たな治療薬としての可能性を示す成果。米国の専門家は「優先して効果を調べるべきだ」と訴えている。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/318680/
現在普通に流通していて重症インフルエンザ患者に有効ならば、血中コレステロールを下げる薬「スタチン」を重症インフルエンザ患者に対して使ってみても良いかもしれませんね。ただやっぱり本来の「スタチン」の目的「コレステロールを下げる」と違う効果を期待してる訳でうまくいかない場合もあるのかも知れません・・・またコレステロールを下げる薬「スタチン」を飲んではいけない人もいるんでしょうし、「スタチン」を飲んでる人もコレステロールが高いから薬を飲んでいる訳で健康って事ではないですからね。
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2009年10月31日 | コメント/トラックバック(0) |
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