「地デジ」日本方式をウルグアイが採用
ウルグアイが地上デジタル放送をヨーロッパ方式のDVB-TとDVB-Hから日本方式(ISDB-T)に変更する事が決定したそうです。他の南米各国で日本方式が採用される事が続いているのと、山間部での電波の繋がり易さやワンセグの技術などが評価されているようです。これは日本人としては嬉しいニュースですね。地デジの日本方式はブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、エクアドル、コスタリカ、パラグアイ、ボリビア、ニカラグア、ウルグアイ、フィリピンでの採用が決定しているそうです。
総務省は28日、ウルグアイが、2011年中にも開始する地上デジタル放送で、すでに決まっていた欧州方式を覆して日本方式の採用を決定したと発表した。今年3月に就任したムヒカ大統領が、南米諸国で日本方式の採用が相次いでいるのに加え、山間部でも電波がつながりやすく、同じ電波でワンセグ放送も楽しめるなど技術的にも優れていると判断。07年に一旦決定した欧州方式を取り消した。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101228-00000550-san-bus_all
オレの住んでいるところは地デジが映りにくい場所で「Dpa]」社団法人 デジタル放送推進協会って所からアンケートみたいな書類が何回か送られてきているんです。携帯電話なんかで見られるワンセグも全く映りませんしね。だから日本の地デジやワンセグって映りにくいって先入観があったんで、世界的には「山間部でも電波がつながりやすい」と評価されているっていうのはちょっと意外な感じもします。オレの住んでるところが地デジの電波が悪いだけなのかな・・・
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2010年12月31日 | コメント/トラックバック(0) |
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