「料金透明化」イオンの葬儀ビジネス
イオンが新たに参入した葬儀ビジネスが「料金透明化」「割安な料金」で好評のようですね。またイオンクレジット「イオンカード」の会員を対象に費用をイオンカードで支払えるようです。透明化といっても、お葬式にかかる費用は高額になるでしょうし分割払いなども出来るようになってるんでしょうね。オレもイオンカードを持ってるんでイオンの葬儀はちょっと気になります。
不明朗な状態が続いてきた葬儀の料金を透明化する動きが加速している。大手流通のイオンが葬儀ビジネスへの本格参入にあわせて透明な料金体系を導入したところ、割安な料金設定もあって利用者が順調に増えている。利用者の節約志向も料金透明化の追い風になっているようだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000544-san-bus_all
3年位前に近所に住む親戚の叔父さんが亡くなったんですが、その時2社から葬儀の見積もりを取ったら120万円以上違ってたみたいです。1社は叔父さんの家の近所にある個人の葬儀屋で270万円、もう1社は叔父さんの息子さんが働く会社の組合で契約している葬儀屋でこちらの方が150万円くらいだったんだとか。もちろんすべての条件が同じって訳ではないんでしょうけど、お葬式にかかるお金って葬儀屋さんによってずいぶん違うんだなとおもいました。
イオンの葬儀の場合、祭壇設営費、ひつぎ代などで29万8千円から148万円まで6つのプランが用意されているそうです。確かに葬儀にかかる費用ってよく分からないですよね。結婚式ならゆっくり時間をかけていろいろなプランを比較したりって事も出来るんでしょうけど、葬儀の場合は家族としてもあまり遅らせたくは無いでしょうからね・・・
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2010年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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