イオンが中国出店形態見直し
イオンが中国でショッピングセンターの出店形態を見直し投資を抑える計画だそうです。またイオンは中国でも年内にプライベートブランドの商品を投入する予定なんだとか。中国でもリーマンショック以降、個人消費が冷え込んでいるんだそうです。イオンに限った話では無いですけど、経済面では世界的に「中国頼み」になっている部分もありますからね・・・中国の経済・景気には要注意です。
流通大手のイオンは、中国での出店形態を見直し、投資を抑制する。当初計画では、今後出店する3割超について、自前でのショッピングセンター(SC)建設を予定していたが、SC方式を2割程度に引き下げ、他社のSCにテナント店舗を出店するなど低コストの出店を増やす。中国の景気後退に伴う個人消費の低迷に加え、イオン本体の業績も悪化していることから、投資抑制を優先する。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/retail/304674/
イオンは中国でもショッピングセンター出店時には自前で建設してたんですね。今後はイオン以外のショッピングセンターにテナントとして入る型の出店が増えるのかな?まあどっちの方式でも一長一短なんでしょうけど、投資にかかる金額を抑えるという意味では他社のショッピングセンターにテナントとして出店する方が安く済みますからね。ただ他社のショッピングセンターにテナントで入っても、イオンにスーパーなどの小売りとしての魅力がないとダメでしょう。いろいろなライバル企業もいるんでしょうし。
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2009年9月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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