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タイ政府、日本へガス発電施設移送

これはかなりありがたい支援なんじゃないんでしょうか?タイ政府が東京電力にガスタービン発電機2基とその設備一式を5年間貸してくれるんだとか。この記事によると、このガスタービン発電機2基で24万4千世帯分の電力供給が可能になるそうです。ただ問題なのは点検や移動、設置などの時間がかかることで8月頃に発電できるようにしたいみたいですね。設置する場所とかの問題はあるんでしょうけど、全部新たに作るよりは時間の節約になるのかな?

東日本大震災に伴う福島第1原発事故を受け、タイのエネルギー省と電力公社(EGAT)は29日、東京など首都圏での深刻な電力不足に対処するため、ガスタービン発電機2基と付帯設備一式を東京電力に5年間貸与すると発表した。発電施設を丸ごと移設する形で、2基で約24万4千世帯への電力供給が可能という。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/499782/

今日のテレビ番組で電力不足になる夏場をどう乗り切るのか?みたいな事を取り上げていたんですが、最も手っ取り早いのはやはり「天然ガス」を使った発電みたいですね。ただ天然ガスの発電は高コストになってしまうんだそうです。でも日本の石油は中東に依存しているのに対して天然ガスは東南アジアの国などからも調達できるのでリスク分散のためにもいいんじゃないかって話でしたね。

東日本大震災や津波、福島原発の事故などは大問題ですけど、こういう風に多くの国から様々な支援を受けられる日本って、ある意味では恵まれていますよね。タイでもバンコクモーターショー主催者や来場者が寄付を募ってくれているそうです。タイの皆さんありがとうございます。

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