ニチレイ「未利用魚」を有効活用
ニチレイフーズが大きさが規格外だったり商品価値が低く捨てられている「未利用魚」を有効活用した練り製品の販売を目指しているそうです。日本近海で獲れる魚の約30%が規格外の「未利用魚」なんだそうです・・・せっかく獲った魚の30%も捨ててしまうのは、もったいないですよね
ニチレイ傘下のニチレイフーズは25日、大きさが流通の規格に合わずに捨てられている「未利用魚」を使った水産加工品を、今春にも売り出すことを明らかにした。未利用魚を調達・加工する仕組みを早期に構築し、資源の安定確保や有効活用に役立てる。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/350148/
ニチレイフーズは京都府漁業協同組合連合会と提携、すでにカレイの未利用魚をから揚げにして小学校の給食用としてテスト販売しているそうです。また、今春から「未利用魚」を使ったアジのすり身の練り製品の市販を目指していて、サバやイワシなどを使った水産加工品などの市販も検討してるんだとか。
魚にも規格外の「未利用魚」なんてあるんですね。でもすり身や練り物でも「規格」って関係あるんですかね?野菜なんかでも曲がったきゅうりとか規格外の商品を廃棄するのが問題視され、最近では規格外の野菜も安く売られるようになってきているみたいですよね。「未利用魚」も品質や味・安全性に問題が無ければどんどん有効利用してもらいたいです。ニチレイの冷凍食品なら保存も出来ますしね。
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2010年1月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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