パナソニック電工 全自動トイレ「アラウーノS」台湾で発売
パナソニック電工が全自動おそうじトイレ「アラウーノS」を台湾で中間所得層や富裕層向けに発売するそうです。全自動おそうじトイレ「アラウーノS」は「アラウーノ」の仕様を簡素化したタンクレス便器ですが、汚れをはじく有機ガラス系「新素材」、2種類の泡洗浄新洗浄方式「激落ちバブル」、うずまき状の水流でズバッと流す「スパイラル水流」、さっとカンタン「ひとふき形状」、汚れをためない「スキマレス設計」、輪ジミのそうじがカンタンに「低水位モード」、らくに洗剤補充ができる「洗剤ポケット」などの機能が採用されているようです。
パナソニック電工は12月から、全自動おそうじトイレ「アラウーノS」を台湾で発売する。同社トイレ部門では初の海外展開となる。台湾は日本やパナソニックブランドへの親近感があり、電圧などの条件も近いという。中間所得から富裕層をターゲットとする。海外販売連結会社のパナソニック電工販売台湾(台北市)が販売する。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000004-jsn-ind
そういえば全自動おそうじトイレ「アラウーノS」とは違いますが海外でも日本のトイレTOTO「ウォシュレット」って人気みたいですね。全自動おそうじトイレ「アラウーノS」にももちろん「瞬間給湯おしり洗浄」「瞬間暖房便座」などの機能は付けられるみたいですし、節水・節電など省エネでも優れた製品のようです。トイレ掃除の手間が少なくなり楽になるっていうのはいいですよね。
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2009年11月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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