ファミリーマート am/pm買収合意
ファミリーマートとレックス・ホールディングスがam/pmの買収で大筋合意したそうです。買収総額は100億円ほどでファミリーマートとam/pmの店舗数を合わせると9000弱になるみたいですが、店舗数が増える事がいいことなのかちょっと疑問もありますよね。ファミリーマートの親会社・伊藤忠商事はスーパーのユニーにも出資していてユニー系のコンビニ・サークルKサンクスとの協力関係も考えられるみたいです。今回の買収合意はフランチャイズ加盟店になっている人にとってはどういった影響があるんでしょうね?
コンビニエンスストア3位のファミリーマートは12日、焼き肉チェーン「牛角」などをグループに持つレックス・ホールディングスから、傘下の業界7位、エーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)を買収することで大筋合意した。買収総額は100億円強とみられ、13日午後にも発表する。ファミリーマートはam/pmの持つ約1100店舗を加えることで店舗数は9000弱となり、2位のローソン(約9700店舗)に匹敵する規模になる。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4447996/
ローソンとレックス・ホールディングスがam/pmの買収で決裂してしまったときはam/pmの商標権を持つ米エーエム・ピーエム・インターナショナルと店名の存続させるかどうかが問題になっていましたが、今回のファミリーマートとの合意では大半の店舗を「ファミリーマート」にする事に決まったみたいですね。これでコンビニ業界も「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート+サークルKサンクス」の3グループに集約された感がありますね。イオンやローソンの筆頭株主は三菱商事だし、イオン系のコンビニ「ミニストップ」もローソンとの提携や統合の可能性もありそうです。
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2009年11月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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