スポンサードリンク

ファミリーマートの海外店舗数、国内上回る

ファミリーマート海外店舗数が国内の店舗数を上回ったそうです。日本発祥のコンビ二エンスストアとしては初めてのことなんだとか。日本国内のコンビニはもう飽和状態になっていて大きく店舗数が増えることも無さそうだし、少子高齢化もありファミリーマートは積極的に海外展開をしているみたいです。

ファミマは23日時点での店舗数は、国内が7581店に対して、海外は7598店で国内を17店上回った。内訳は、韓国4419店、台湾2376店、タイ546店、中国243店、米国14店。ファミマは1988年に台湾に海外1号店を出店したのを契機に、韓国やタイ、中国、米国に進出している。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000532-san-bus_all

ローソンの買収が破断したam/pmを親会社のレックス・ホールディングスがファミリーマートを傘下に持つ伊藤忠商事との間で売却交渉をしてるみたいです。ファミリーマートが日本国内の市場が頭打ちって事は、国内でもコンビニ業界の再編はありそうですよね。ファミリーマートの場合は海外に強みを持っているって言ってもいいのかな?コンビニエンスストアといえば最近セブンイレブンとフランチャイズの加盟店店主側が「見切り販売」「24時間営業の強要」「公共料金などの収納代行業務を強要」などで、いろいろと揉めてますよね。コンビニも大変ですね・・・

ファミリーマートでもWAONが使えるようになるみたいです。イオンの電子マネーWAONが1000万枚突破

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ