ブレーキなしの競技用自転車「ピスト」で事故が多発
ブレーキの無い競技用の自転車「ピスト」で公道を走る人が起こす、被害者が死亡や重症になる事故が多発しているそうです。これはかなり危ない感じがしますよね。競技用の自転車「ピスト」は競輪選手などが乗る本格的な競技用の自転車みたいです。ブレーキの無い自転車「ピスト」はどうやって止まるのかと思ったらペダルと後輪の動きが一致していてペダルを漕ぐのを止めればタイヤも止まる仕組みになっているそうですが、止まるためにはかなりの脚力が必要になるんだとか。
「ピスト」と呼ばれる競技用自転車にブレーキを装備せず、公道を走る愛好家が増えている。しかし今年に入り、ピストにはねられた歩行者が死亡したり重傷を負ったりする事故も相次いで発生。ブレーキなしの自転車が公道を走るのは道交法違反なうえ、事故にもつながりかねないため、警察は交通違反切符を切るなどして取り締まりを強化している。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100908-00000019-maip-soci
オレの知り合いでも自転車が好きで競技用っぽい結構値の張る自転車に乗ってる人がいますが、たぶんブレーキは付いていたと思います。「ピスト」に乗るのは自転車マニアなのかもしれませんけど、事故の事を考えると公道ではブレーキを取り付けてもらいたいですよね。少なくとも「ピスト」のような自転車は街中で乗るものでは無いと思います。誰も死亡事故なんて起こしたくは無いでしょうし、自分も大怪我しかねないですよね。その代わり思いっきり走れるサーキットのような場所があればいいんでしょうけど・・・
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2010年9月9日 | コメント/トラックバック(0) |
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