ローソンとマツモトキヨシが提携
コンビニのローソンとドラッグストアのマツモトキヨシが提携し商品の相互供給や共同開発、ローソンとマツモトキヨシの融合店の展開も考えているそうです。少し前にイオン系のコンビニエンスストア「ミニストップ」とイオングループのドラッグストア「タキヤ」がコンビニ+ドラッグストアの店舗「タキヤ・ミニストップサテライト」をオープンしたってニュースもありましたね。
ローソンがマツキヨに弁当や総菜などを供給する。マツキヨ側は自主企画商品(プライベートブランド=PB)の市販薬や日用品を提供し、物流も共同活用する。医薬品や化粧品、日用品のPBの共同開発も行う。さらに合弁会社を設立し、来春からコンビニとドラッグストアを融合した新型店を展開する考えだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000397-yom-bus_all
ローソンからはマツモトキヨシにお弁当や惣菜を提供し、マツモトキヨシからはプライベートブランドの市販薬や日用品が提供されるそうです。プライベートブランドでの市販薬や日用品の取り扱いもあるイオングループやセブン&アイと違ってローソンはその辺はどうしても手薄ですからね。コンビニ2位とドラッグストア1位、お互いに無いものを持っているし面白い組み合わせになるかもしれません。
でも、このコンビニ+ドラッグストアの店舗が出来ると、既存のコンビニの売り上げが落ちたりする事も考えられますよね・・・消費者にとってはどの店で買い物するかって事で、結局パイの大きさは変わらないんですからね。
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2009年8月24日 | コメント/トラックバック(0) |
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