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仮設住宅もバリアフリー対応

東日本大震災の被災者用の仮設住宅の建設が進んでいるみたいですね。仮設住宅って言うとプレハブの質素な物を想像していたんですが、最近は仮設住宅も進化していてバリアフリーになっていたり耐寒仕様など性能も良くなっているみたいですね。仮設住宅には台所やトイレ・お風呂が付いていてエアコンや給湯器もすぐに使えるそうですよ。

東日本大震災の被災地で仮設住宅の建設が本格化してきた。平成7年の阪神大震災をはじめ、大災害で家を失った人々の貴重な生活の場となってきた仮設住宅は年々改良が重ねられており、今回も高齢者に配慮したバリアフリー対応や断熱材による耐寒仕様など最先端の仮設住宅が提供されることになる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110402-00000564-san-bus_all

現在、大和ハウスや積水ハウスなどが被災者向けの仮設住宅を作っているそうです。この記事を読んだはじめて知ったんですが、仮設住宅は災害救助法で規格が決められていて広さは1~2人向けは約6坪の1DK、3~4人向けは約9坪の2DK、5人以上の場合は約12坪の3Kと決まっていて、被災者は2年間無料で入居できるんだそうです。今回の東日本大震災では被災者数も桁違いだし、お年寄りの被災者は多いみたいですからね。津波で家が流されてしまった地域なんかでは新たな防災対策が必要で、今まで家のあった場所にそのまま新しい家を建てるって訳にも行かないでしょうからね。

でも仮設住宅って被災者が出て行った後はどうなるんでしょうね?ばらしてどこかに保管しておく物なんでしょうか?

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