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千葉県でコメの放射性物質による汚染調査スタート

千葉県が米の放射性物質による汚染調査を多古町で開始したそうです。今回の調査の結果については10日ごろに判明するそうですが、検査をクリア出来ればいいんでしょうけど、この結果しだいでは千葉の米もダメって事になっちゃうんでしょうか・・・農家の人が精魂こめて作った物だけに検査で問題が出なければ、美味しいお米を安心して食べられるんですけどね。ただ、放射性物質の調査結果が微妙な数字だったらどうなるんでしょうね?やっぱり、消費者には敬遠されちゃうのかな。

千葉県は4日、コメの放射性物質による汚染状況の調査を始めた。初日は空間放射線量が比較的高く、早場米の産地でもある北東部の多古町内で、県職員らが早稲種の特産「ふさおとめ」の稲穂計75株を刈り取り、サンプルの玄米を採取した。結果は10日ごろに判明する見通し。同県はコメを生産する53市町村で収穫後の調査をするほか、同町など空間放射線量が毎時0.15マイクロシーベルト以上の17市町については収穫前の予備調査も行う。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110804-00000092-mai-soci

これはちょっと心配なニュースです。オレは千葉県に住んでいて、お米を買うときも千葉県や茨城県の物を買うことが多いんです。特に千葉県だと多古のお米はスーパーなどでもよく見かけるし、自分でも「ふさおとめ」や「ふさこがね」は買うことが多いです。「ふさおとめ」や「ふさこがね」は女の子のキャラクターを採用していて売り場でも目立つんです。そういえば「ふさおとめ」や「ふさこがね」の「ふさ」というのは房総の「房」なんだそうです。オレは今まで茨城県の「布佐」の米って事なのかと思ってました。

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