国産ジェットMRJ海外初受注
三菱航空機の国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)にアメリカのトランス・ステート航空から100機超の受注を受けたそうです。三菱航空機は三菱重工を中心に三菱商事などの三菱系の会社や住友商事や三井物産、トヨタが出資して設立した会社で、国産初のジェット旅客機MRJは客席の広さや騒音が少なく燃費がいいことが売りみたいですね。燃費がいいっていうのは日本らしくていいセールスポイントだと思います。
三菱重工業が、2012年の初飛行を目指して開発中の国産初のジェット旅客機「三菱リージョナルジェット」(MRJ)について、海外の航空会社から初めて受注したことが2日わかった。受注は米トランス・ステート航空からで、全日本空輸に続いて2社目。100機を超える大量受注で、国産ジェット機事業の成功に弾みがつくとみられる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000654-yom-bus_all
国産初のジェット旅客機MRJのライバルとなる会社はカナダのボンバルディア・エアロスペースやブラジルのエンブラエル、ロシアのスホーイ、ウクライナのアントーノフ、中国のAVICIなどがあるそうです。この記事によるとMRJの採算ラインは300機以上との事です。全然関係ないですけど地上デジタル放送の日本方式も南米で採用される事例が増えているし、ライバルも手ごわく競争は厳しいんでしょうけど、三菱航空機のMRJにも頑張って欲しいですね。
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2009年10月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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