日本最古の現役プラネタリウム
兵庫県明石市の明石市立天文科学館にある今年で50歳になる日本国内で現役最古の光学式「ダンベル型」プラネタリウムが、ドイツのレンズメーカー・カールツァイス社の技師から点検・整備などのオーバーホールを受けているそうです。明石市立天文科学館のダンベル型プラネタリウムは、阪神大震災でも無傷で昭和35年から年間1500回の上映を続けているんだとか。しかしカールツァイス社は50年前の機械でもメンテナンス出来る人がいるなんて凄いですね。流石ドイツ、流石カールツァイスって感じです。
今年6月に満「50歳」を迎える国内現役最古のプラネタリウムが、8年ぶりの分解整備をほぼ終え、5月末のリニューアルオープンに備えている。兵庫県明石市にある明石市立天文科学館(休館中)。レンズメーカーとして世界に名高い「カールツァイス」社(ドイツ)から技師2人が来日、「50年使われているけれど機械はとてもいい状態」と“太鼓判”を押した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/356931/
最近はプラネタリウムもコンピューターを使ったデジタル式が主流になってきているそうです。やっぱりメンテナンスの事などを考えるとデジタル式のプラネタリウムの方が安上がりなのかな。オレもかなり前の話ですが小学校の頃遠足か何かで一度プラネタリウムを見たことがあります。この記事の写真のような二つの丸い玉が付いているような機械だった事は憶えてます。ただ上映中に寝ちゃったんですけどね。
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2010年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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