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日産 リーフ 50台が被災地に

日産自動車が電気自動車リーフのレンタカー50台を東日本大地震の被災地に提供するそうです。先日は三菱自動車が同じく電気自動車のアイミーブ30台を被災地に提供する事が発表されてましたね。ガソリンの供給も正常化しつつあるようですが、三菱と日産であわせて80台の電気自動車は被災して困っている人たちの役に立ってくれると良いですよね。

被災地では石油元売り会社による供給網の復旧作業が懸命に進められているが、未だ燃料不足は深刻な状況。現地からは、ガソリンを必要としないEVへの需要が急速に高まっており、日産はこれに対応、リーフのレンタカー車両を支援車両として貸し出しをおこなう。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000031-rps-ind

日産や三菱の電気自動車以外にもテラモーターズの電動バイクや、ヤマハの電動アシスト自転車なども被災地に投入されているそうです。電気自動車は1回の充電で走行可能な距離は短いですけど、ガソリン代がかからない分安くあがりそうですよね。電動バイクや電動アシスト自転車も冬の寒い時期は厳しそうですが、それ以外の季節ならかなり役に立ちそうです。

ガソリン価格も高騰してるし、関東地方では地震や原発の事故の関係で電機が不足しがちで停電も多くなってますよね。電気自動車があまり増えてもそれはそれで問題のような気もしますよね。その辺はどうなんでしょう?電気を有効に使うためには、電気自動車に充電する時間帯にも気をつけたほうがいいんでしょうか?1人とか1家族で使うならともかく、複数の人が使うとなると急速充電器が無いと厳しいかもしれませんね。

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