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曹休の墓発見

中国の河南省洛陽市孟津県で三国志・曹操の一族「曹休」の墓が発見されたそうです。「曹休」は曹休文烈といいオレの手元にある三国志(演義)の本によると曹操の兄弟の息子で甥に当たる人物のようです。なんでも弓の名手で曹操に可愛がられ、孫に当たる明帝・曹叡の時代にも重用され軍事を取り仕切る大司馬にまで出世したそうです。参考にしてるのは三国志演義に関する本なんで史実とは違うところもあるみたいですけどね。

18日付の中国紙、新京報によると、河南省文物局は17日、同省洛陽市孟津県で「三国志の英雄」として知られる曹操(155~220年)の一族である曹休の墓を発見したと発表した。「曹休」と刻印された2センチ四方の銅製の印が出土したことから特定したという。墓は東西約50メートル、南北約20メートルで、50歳前後の男性と40歳前後の女性の遺骨が見つかった。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/392487/

曹休って言っても今ひとつどんな人物だったのかピンときませんでしたが、228年没で墓から見つかった男性の遺骨が50歳前後って事は、178年頃の生まれなのかな?だとしたら司馬 懿(179年生まれ)や諸葛亮(181年生まれ)あたりと同年代なのかも知れません。曹休の事を調べてて初めて知ったんですが、曹真や曹爽も曹操・曹洪・曹仁あたりと血縁関係にあるわけじゃないみたいですね・・・三国志の時代といえば今から1800年以上昔の話だけに本物の「曹休」の墓かどうかも判断は難しそうですね。

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