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猛暑で1等米比率が低下

猛暑の影響で2010年産米の1等米比率が去年の83.0パーセントから64.4パーセントに大幅低下しているそうです。1等米比率は米所の新潟では17.3パーセント、香川ではわずか3.2パーセントまで低下しているんだとか。米が取れなくなったりするのは今までは「冷夏」「長雨」「台風」とかが理由になっていたイメージがありますよね。今年のように「猛暑」が米の品質に影響を与える事は珍しいんだそうです。これでお米も値上がりするんでしょうか?嫌になっちゃいますね。

農林水産省が20日発表した9月末現在の2010年産米の品質検査結果によると、最も品質の良い1等米が全体に占める割合は64.4%にとどまった。9月末としては、比較可能な1999年以降では02年(65.8%)を下回り、最悪となった。今夏の記録的な猛暑が影響したもので、同省は「今年のように全国的にコメに高温障害が表れたのは珍しい」(食糧部)としている。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000137-jij-pol

1等米比率が低下した理由は夜間に気温が下がらなかった事が影響し米に栄養が行き渡らなかったみたいです。俺の実家のすぐ裏手も田んぼなんですが、俺には難しい事はわかりませんけど確かに今年は米の出来がイマイチみたいですね。まあ今年は猛暑の影響で1等米比率が大幅に低下したっていうだけならいいんですけど・・・地球温暖化とか言われていますし、今後の気候の変化が農作物の生産にどんな影響があるのかちょっと気になりますよね。

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