西友の32型液晶テレビが完売
西友が販売する3万9800円(エコポイント分を引くと2万7800円)の格安32型液晶テレビが発売数日で完売してしまったそうです。西友の格安テレビは日本のダイナコネクティブ社が韓国のメーカーに生産を委託する形になっていて機能を絞り低価格を実現しているそうです。西友以外にもイオンもダイナコネクティブのテレビを販売してるし、ドン・キホーテあたりでも格安の液晶テレビを販売していますが売れ行きはいいみたいですね。いろいろと不具合もあるようですけど・・・。
格安テレビの販売が好調だ。大手スーパー西友が昨年11月に売り出した3万9800円の32型液晶デジタルテレビは発売数日で完売し、現在は品切れ状態。冬のボーナスの大幅減額が相次ぐ中、「財布に優しい商品」を求める消費者ニーズをつかんだようだ。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/344179/
なんか複雑な気持ちですね。エコポイントなどは国が税金を使って支援しているのに、西友の格安液晶テレビが売れても韓国のメーカーが儲かるばかり・・・なんて事にならなければいいんですけど。でも素材や部品なんかも含めれば日本企業にも多少利益はあるのかな?まあ今は日本のメーカーの製品だからといって日本国内で製造しているとは限らないし、韓国メーカーも中国で製造しているのかもしれませんしね。そんなこと言い出したらきりが無いですけど。
韓国のサムスンは日本から撤退してましたよね。韓国メーカーでも安さが売りの会社とかあるのかな・・・ダイナコネクティブは韓国のなんていう会社に生産を委託してるんでしょうね?ちょっと気になります。
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2010年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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