韓国が空飛ぶ車を開発
韓国航空宇宙研究院が空も飛べる車「未来型航空機PAV」を開発する為のロードマップを作製したそうです。「未来型航空機PAV」は普通の車に翼が付いていてヘリコプターのような離着陸が可能。時速400キロのスピードで燃料を満タンにすると600キロまで飛べるそうです。うーん、これはどうなんでしょうね?今より操縦が簡単で割安な小型機やヘリコプターがあればそれで事足りるような気がしますけどね。空を飛ぶ意味が良くわかりません・・・
自家用車感覚で簡単に運転できる“空飛ぶ自動車”が、20年後の朝鮮半島で空中を疾走しているかもしれない。韓国政府の関連団体である韓国航空宇宙研究院(航宇研)は3日までに、未来型航空機PAV(Personal Air Vehicle)の開発ロードマップ(行程表)を作製。メード・イン・コリアの“夢のスーパーカー”を開発し、世界の自動車市場を劇的に変えるどころか、市場を先導する野望を持っているという。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/364642/
「未来型航空機PAV」面白そうな話だとは思いますけど、どういう用途を想定しているのかな?普通の人にも買える・扱える飛行機やヘリコプターの代わり程度なんでしょうか。普段は普通の自動車として使えて空も飛べたりするのなら凄いと思うけど・・・今ひとつ良くわかりませんけど本当に「未来型航空機PAV」が出来たら凄そうですね。現実的には「未来型航空機PAV」が出来る可能性は低そうですけど夢があって面白い話だとおもいます。日本だったらレンホウさんに駄目だしされそうですけどね。
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2010年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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