JR東海が農業事業を強化
JR東海が農業事業を強化しているそうです。JR東海の農業事業強化の背景には冬場しか儲からないスキー場運営会社の収益確保や、食に対する関心が高まっている事なども影響しているようですね。またグループ会社のJR東海商事が常滑農場で作った野菜を使ったお弁当やサンドイッチを「のぞみ畑」という名前で販売する計画や、グループのホテルや飲食店で活用する計画もあるそうです。
JR東海が今年に入ってから農業事業を強化している。グループ会社を通じて、岐阜県高山市でトウモロコシの栽培を始めたほか、愛知県常滑市ではレタスやトマトの栽培に乗り出した。ドル箱路線の東海道新幹線を抱え、JR各社の中でもピカイチの財務体質を誇るJR東海がなぜ農業事業に乗り出したのか。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/324796/
JR東海はスキー場を運営するグループ会社「飛騨森林都市企画」が地元特産とうもろこしのタカネコーンをJR東海商事はトマト・ミニトマト、レタスを作っているそうです。JR東海に限らず大企業の農業参入っていうと農家には不安に思う人もいるかとは思いますが、会社の従業員としてきちんと休みが取れたり給料が保証されれば生活が安定するなどいい面もあると思うんです。農業の仕事で朝が早かったり、夜が遅くなったりするのなら交代制にする事も出来そうですよね。国にはこういったところにも目を向けて欲しいです。
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2009年11月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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