23年卒の就職活動
平成23年卒の学生達の就職活動を振り返った内容のニュースなんですが、なかなか興味深いですね。景気も今ひとつで就職活動も当然厳しかったとは思いますが、学生達も色々と考えながら頑張っているんですね。オレが就職活動をしてた時よりもいろいろな面で求められるレベルが上がっているのかな?オレは就職試験の面接というと聞かれた質問にそつなく答えるくらいにしか考えてませんでした。
難関とされる都内の私立大の女子学生は3月下旬、中小の専門商社の内定を得た。就職支援サイトの相性診断サービスで高得点だったため受験したが、面接は毎回10~15分程度。志望動機は特に思ってもいないことを述べたが、通過した。後に人事担当者から「雰囲気が良かった」と採用理由を伝えられ、物足りなさを感じて活動を継続している。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110728-00000113-san-soci
最近の就職試験の面接では「残り時間を自由に使って」なんていわれる事もあるんですね。前もって考えておかないと、急に言われても対応できませんよね。就職希望の会社の下調べや面接での失敗談など、普段はなかなか知る事ができない話だと思います。就職情報サイトに登録するだけじゃなく、自分から積極的に考えて動かないと駄目みたいですね・・・
内定が出ても、物足りなさを感じ納得がいかなかったり、自分から積極的に動き、OB訪問や社会人の勉強会に参加するなど、就職の成功・失敗に関わらずこれから就職活動を始めようとしている学生さんには参考になると思います。よく何十社も履歴書を送っても面接までたどり着けないとか、なかなか内定が出ないって話は聞いた事がありますが、人と違ったアピール方法を考える必要があるのかもしれませんね。
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2011年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |
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