「SIMロック」総務省が制限解除要請へ
総務省が「SIMロック」制限解除を携帯電話会社に要請するそうです。これで日本でも電話番号や契約内容などのデータが記録されている「SIMカード」の差し替えで他のキャリアの端末でも使えるようになるみたいですね。これが実現したら影響を受けそうなのはソフトバンクモバイルから出てるアップルの「アイフォーン」じゃないかな?アップルの「アイフォーン」ユーザーはソフトバンクモバイルじゃなく「アイフォーン」魅力を感じているんでしょうしね。
総務省は27日、携帯電話端末を、通信契約した携帯電話会社経由でしか使えないようにしている「SIMロック」について、解除するよう携帯電話会社に求める方針を固めた。2010年末から発売される次世代携帯電話の端末を対象とし、法制化による義務付けも検討する。利用者が、端末と携帯電話会社を自由に組み合わせて選べるようになる見通しだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000055-yom-bus_all
でも「SIMロック」を解除してもメールアドレスが変わるとしたら抵抗ある人も多いんじゃないのかな?端末だって日本の場合は日本語で使えないと買う人はいないだろうし、海外メーカーが「分離プラン」導入で端末の販売台数が落ちている日本での販売に力を入れてくるかどうかも分かりませんしね。逆にグーグルの「アンドロイド」みたいなスマートフォンには追い風かもしれませんね。日本語化はグーグルがやってくれるんでしょうし。キャリアに左右されず端末を選べるのは魅力的だと思います。
海外で使われている携帯電話だとメールは電話番号で送るタイプのSMSが主流みたいですけど、iモードとかのメールが使えなくなったりするとしたらちょっと不便ですよね・・・その辺はどうなるんでしょ?
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2010年3月28日 | コメント/トラックバック(0) |
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