アイフォーンのパケット定額、日本ではどうなる?
アメリカでアイフォーンを販売しているAT&Tがパケット定額プランを廃止したそうです。スマートフォンの人気によるトラフィックの増大は、日本でアイフォーンを販売しているソフトバンクモバイルの孫正義社長もTwitter上で「悩ましい問題」と頭を痛めているようです。携帯電話やアイフォーン・アイパッドにもWi-Fiに対応した機種がありますけど、携帯電話やスマートフォンだと3G網を使う場合がほとんどなのかな?
米国でiPhoneを独占販売するキャリア・AT&Tが、iPhoneのパケット定額制廃止を発表したことを受け、「日本のiPhoneのパケット定額はどうなる?」とユーザーの間で不安が広がっている。ソフトバンクモバイルの孫正義社長のTwitterにも、「ソフトバンクはそんなことない(パケット定額をやめない)ですよね?」といった不安の声が殺到。孫社長は「悩ましい問題」と答えるにとどめた。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/399485/
オレはアイフォーンなどスマートフォンは持ってないんですけど、アイフォーンだけでなく最近ではNTTドコモでもエクスペリアなんかも売れてるみたいだしauもスマートフォンを発売するようですから、ソフトバンクモバイルだけでなくNTTドコモやauでもトラフィックの増大は問題になってくるんでしょうね。各社とも一定量以上パケット通信を行うと規制の対象になったりするようですが、日本でもパケット定額制が廃止される可能性もあるんでしょうか?
ちなみにアメリカAT&Tの場合、月額利用料金は15ドル(200MBまででそれ以上は200MBごとに15ドル)の「DataPlus」と月額利用料金は25ドル(2GBまででそれ以上は1Gバイトごとに10ドル)の「DataPro」があるそうです。
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2010年6月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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