アイフォーンVSエクスペリア
4月の携帯電話契約者の純増数でソフトバンクモバイルが3ヶ月ぶりの首位に返り咲いたそうです。NTTドコモから発売されたソニーエリクソンのスマートフォン「エクスペリア」も10万台以上販売したようですがアップルのアイフォーンには及ばなかったようです。ただエクスペリアは売り切れの販売店も多かったようですし、供給体制が整って無かったのかもしれませんね。ただアイフォーンのように継続して売れ続けるのかって疑問もありますけど・・・
携帯電話通信各社が12日発表した4月の携帯電話契約者の純増数は、ソフトバンクモバイルが21万6000件とし、今年1月以来、3カ月ぶりの首位に返り咲いた。2カ月連続首位のNTTドコモは15万4500件で2位。ドコモが投入したスマートフォン(高機能携帯電話)「Xperia(エクスペリア)」の販売台数は10万件超と好調だったものの、ソフトバンクの「iPhone(アイフォーン)」に及ばなかった。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/390340/
4月の携帯電話契約者の純増数は1位ソフトバンクモバイルで21万6000、2位NTTドコモで15万4500、3位はauで10万3100、4位がイーモバイルの5万8200、ウィルコムは7万以上の純減になっているようです・・・アイフォーンやエクスペリアなどのスマートフォンが人気のせいか、スマートフォンが弱いauとイーモバイルは苦戦しているみたいですね。また2009年度の携帯電話・PHSの国内出荷台数は、前年度比12.3%減で2年連続の減少だったそうです。携帯電話各社の分離プランを導入をきっかけに端末価格が上がってしまったので買い替えサイクルも伸びているみたいですね。
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2010年5月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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