ウィルコム支援にソフトバンクが名乗り
ウィルコム支援にソフトバンクが名乗りを上げているそうです。ウィルコムは事業再生ADRを申請、受理されて取引銀行に約1千億円の借り入れ金返済延期を求めるなどしていたみたいですが、多額の資金が必要になるであろう次世代PHS「WILLCOM CORE XGP」の展開も厳しそうでしたからね・・・ソフトバンクの他にも複数のファンドの名前が挙がっているみたいですが携帯電話や通信事業の実績があるソフトバンクが有利と見る向きもあるそうです。
経営再建中の簡易型携帯電話(PHS)最大手ウィルコムの支援企業として携帯電話3位のソフトバンクが名乗りを上げていることが26日、明らかになった。ウィルコムが抱える約400万人の顧客や高速通信ができる「次世代PHS」の技術を取り込み、首位NTTドコモや2位KDDIを追撃する。大手5社体制の携帯電話業界は新たな再編の場面を迎える可能性が出てきた。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00001419-yom-bus_all
そもそも「支援」ってどういう意味なんでしょうね?ソフトバンクは「次世代PHS」が欲しいんでしょうか・・・もしそうならソフトバンクがウィルコムを支援した場合、最終的にはウィルコムがソフトバンクモバイルに吸収されちゃうのかも知れませんね。でも携帯電話各社が話し放題やメール定額の割安な料金プランを出してきてるし、今のウィルコムの料金プランには割安感ってほとんど無いしそうなっても仕方が無いのかな。
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2009年11月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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