ドコモ「らくらくホン」10年
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NTTドコモのシニア向け携帯電話「らくらくホン」シリーズが発売から10年を迎えたそうです。「らくらくホン」シリーズの累計販売台数は1600万台に迫っているそうです。「らくらくホン」みたいな機種を使ってる人は次に携帯電話を買い換えるとしても、また「らくらくホン」を選んでくれそうですよね。
一貫した開発コンセプトは「使いやすさ」だ。デジタル機器を使い慣れていないシニア層が利用しやすいよう、ディスプレーやダイヤルキーに大きい文字を使うほか、ボタンも押しやすい形状を採用。また、相手の声がゆっくり聞こえる「ゆっくりボイス」や、周囲の騒音をカットして明瞭(めいりよう)な音声にする「ダブルマイク」など、モデルチェンジの度に使い勝手を増す最新機能を搭載させている。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/itbiz/285445/
オレの家族は父がauを、母と姉とオレとがソフトバンクモバイルの携帯電話を使っているんですよね。NTTドコモの「らくらくホン」ではないんですけど、母の使っている携帯電話はソフトバンクモバイル版「らくらくホン」?のかんたん携帯 821Tです。元々は違う機種だったんですけど、母が電話帳の操作をなかなか操作を覚えられなかったんで後から白ロムを買ったんですよね。やっぱりシニア向けの携帯電話は母から見ても操作が簡単みたいです。
auからも「簡単ケータイ」が出てますよね。シニア層はキャリア変えなんかもしないんでしょうし一度契約してもらえれば優良顧客になるのかもしれませんね。
そういえばNTTドコモと富士通は「かんたん携帯 821T」の製造、販売等の差し止めを求めたりしてました。結局は和解したみたいですけどね。
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2009年8月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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