ノキア「ヴァーチュ」 2000万円の携帯電話を発売
フィンランドの携帯電話メーカー・ ノキアから1台2000万円の携帯電話が発売されるそうです。1台2000万円の携帯電話はノキアの高級携帯電話ブランド「ヴァーチュ」のコレクション「シグネチャー 吉祥」で人間国宝の室瀬和美さんが漆塗りと蒔絵を手がけ世界限定4台の発売なんだとか・・・「シグネチャー 吉祥」コレクションの4台は蒔絵のデザインが異なり「桜」「錦」「菊」「南天」の4種類あるそうです。
ノキア(フィンランド)の高級携帯電話ブランド「ヴァーチュ」は25日、新しいコレクション「シグネチャー 吉祥」を発表した。人間国宝の室瀬和美さんが漆塗りと蒔絵(まきえ)を描いたデザインで世界限定4台を26日に発売する。価格は1台2000万円。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000001-maiall-sci
「蒔絵」っていうのは日本独自の伝統工芸で漆を接着剤代わりに金箔・金粉や銀粉などを「蒔く」ことで作っているそうです。手で触っても剥がれたりはしないんでしょうか?人間国宝の室瀬和美さんが手がけているとはいえ1台2000万円の携帯電話って凄いですね。ちょっとした家が建つ値段ですよ!いったい日本ではどんな人が購入するんでしょうね?
ノキアの高級携帯電話ブランド「ヴァーチュ」は富裕層向けの高級携帯電話ブランドで、携帯電話にダイヤモンドやプラチナ、金などをちりばめた端末に「コンシェルジュボタン」が搭載されていて24時間さまざまなサービスを受けることができるんだとか。回線はNTTドコモから借りたMVNOらしいですけどね。クレジットカードのブラックやプラチナみたいなサービスなのかな?
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2010年3月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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