富士通 携帯国内生産に
富士通が携帯電話端末の生産を日本国内に集約するそうです。富士通は元々海外生産(東芝が買収した中国企業みたいです)の比率は2割強程で国内生産に切り替える理由は、日本国内で生産した方が需要にすばやく対応できるとの考えからみたいですね。まあ富士通の携帯電話も基本的には日本国内専用になるんでしょうから、国内生産の方が生産を減らしたり増やしたりする場合にもやりやすいのかもしれませんね。
富士通が携帯電話端末の海外での生産を打ち切り、国内に集約したことが22日、明らかになった。昨年10月に東芝から買収した携帯電話子会社は中国企業に生産を委託していたが、国内で製造した方が需要の変化に素早く対応できると判断した。グループ会社の富士通周辺機(兵庫県加東市)にKDDI向けの製造ラインを整備し、7月までに移管を終えた。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110823-00000014-jij-bus_all
富士通と東芝といえば、富士通と東芝の携帯電話端末部門が統合し富士通東芝モバイルコミュニケーションズになり、最近の報道では東芝が携帯電話事業から撤退するって流れになっているみたいですね。富士通っていうと「らくらくホン」ってイメージが強かったんですが、最近発売したスマートフォンのF-12Cがなかなか好評みたいだし、今後発売する携帯電話やスマートフォンにも期待したいと思います。いい端末を日本国内で生産するなら余計に応援したくなりますよ!
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2011年8月24日 | コメント/トラックバック(0) |
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