第2世代携帯電話のサービス終了
第2世代携帯電話のサービス終了で約1200万人の2G利用者を巡り携帯各社が端末の割引や手数料の無料化など様々な流出防止策やを講じているようです。そういえばソフトバンクモバイルも3月末で2Gのサービス終了に伴い、3月の契約者数がマイナス12万になってましたね。ソフトバンクモバイルは流出防止策とかはしてたんですかね?オレの知り合いでも携帯電話を通話にしか使わないような年配の人にはまだドコモの2G携帯電話を使ってる人がいます。ドコモの場合2G携帯電話の契約者数は約290万件、auは2Gと3Gの合計で約900万件の契約者がいるそうです。
総務省が2012年7月に実施する800メガヘルツ帯の周波数再編に伴う第2世代(2G)携帯電話のサービス終了で、約1200万人の利用者から大量の“携帯難民”が発生するとの懸念が高まっている。携帯各社は、2ギガヘルツ帯の3Gへの移行を促す考えだが、本格的な周知活動はこれからだ。料金収入が多いユーザーではないが、手をこまねいていると、草刈り場になりかねないだけに、囲い込みに頭を悩ませている。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/380533/
オレの父親はauのA5509Tって機種を使ってるんですが、半年ごと位に携帯電話の買い替えを勧めるパンフレットのようなものがauから送られてきます。現在ポイントが何ポイント溜まってますとか、特定の機種に機種変更する場合は安くなりますとか書いてあるみたいです。auのA5509Tって2005年に発売された機種みたいですが、本人は壊れるまで使う気みたいですね。ドコモの場合「MOVA」と「FOMA」で第2、第3世代に分かれますけど、auの場合サービス終了になるのは、「CDMA 1X」「CDMA 1X WIN」のICカード非対応機種と一部の「CDMA 1X WIN」のICカード対応機種と正直言って分かりにくいですよね。
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2010年4月15日 | コメント/トラックバック(0) |
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