10月の携帯純増数、ソフトバンクモバイルが3ヵ月連続首位
10月の携帯純増数は「アイフォーン」が好調なソフトバンクモバイルが3ヵ月連続の1位だったそうです。ソフトバンクモバイルは「アイフォーン」の他にもナンバーポータビリティ転入者向けに基本使用料が最大15ヶ月無料になる割引プラン「のりかえ割」が人気みたいですね。「のりかえ割」って微妙な感じだと思うんですが人気なんですね・・・
携帯電話大手4社が9日発表した携帯電話の新規契約から解約を差し引いた10月の純増数によると、ソフトバンクモバイルが9万7500件で3ヶ月連続で首位を維持した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/322332/
携帯純増数1位はソフトバンクモバイルで97,500件、2位にはデータ通信用カードが好調なイーモバイルが80,000件、3位はNTTドコモの55,100件、4位にはauのKDDIが先月の10万2300件から大幅減の27,500件、事業再生ADR手続きを開始したPHSのウィルコムはマイナス46,600件となってます。
ソフトバンクモバイルは「アイフォーン」が好調な事もあり人気が継続している感じですが、NTTドコモやauはなかなか浮上のきっかけがつかめませんね。auも「指定通話定額」を導入した割には人気が続かないみたいだし・・・今月はauの新料金プラン「ガンガンメール」が導入され、ソフトバンクモバイル、NTTドコモ共に今月から来月に対抗する新料金プランが導入されますね。NTTドコモやauにももう少し頑張ってもらいたい物です。
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2009年11月9日 | コメント/トラックバック(0) |
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