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NTTドコモが21カ月ぶり携帯純増首位

NTTドコモが12月のTCA・携帯電話契約数で21ヶ月ぶりに首位になったそうです。12月の純増数は1位がNTTドコモで42万9900件、2位がソフトバンクモバイルで37万7300件、3位がauで29万4300件、ウィルコムは4万7600件でした。あと今まで純増数を公表していたイーモバイルが、今月から純増数の発表を止めるんだそうです。「いたずらに純増を追うような考え」から脱却したいとの考えみたいですが、純増数の変わりになにか目安となるような数字を発表するのかな?

電気通信事業者協会が11日まとめた12月の携帯電話・PHS契約数によると、純増数(契約数から解約数を引いた数字)は、NTTドコモが42万9900件で、21カ月ぶりに首位に立った。ソニーが昨年12月に発売した新型携帯ゲーム機「プレイステーション Vita(ヴィータ)」で、SIMカードを内蔵した通信機能がある機種が牽引。高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したスマートフォン(高機能携帯電話)も好調だった。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000001-fsi-bus_all

NTTドコモの21カ月ぶり携帯純増首位は意外な感じですが、これは携帯電話やスマートフォンというよりも、12月に発売されたソニーの携帯ゲーム機・プレイステーション ヴィータの影響みたいですけどね。3G回線を使うプレイステーション ヴィータ用SIMの販売が含まれる「プリペイド契約」が12月には約19万回線カウントされているんだそうです。ソフトバンクモバイルも好調みたいだし、3位とはいえauもナンバーポータビリティの転入では5万5400件と3ヶ月連続で首位みたいですから好調といってもいいんじゃないんでしょうか。

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