NTTドコモの「iD」拡大戦略
NTTドコモが後払い式の電子マネー「iD」を使った割引クーポンの配信などマーケティング面に力をいれていく戦略を持っているみたいです。オレもNTTドコモの携帯電話を使っているんですが、電子マネーの「iD」は毎日使っていると思います。オレの場合「iD」はコンビニで200円から1,000円くらいまでの小額の利用が殆どですけどね。後払い方式の電子マネーは前払い方式の電子マネーよりも、チャージする手間が掛からない分使い勝手はいいと思います。
NTTドコモが、おサイフケータイ対応の携帯電話を店頭の読み取り機にかざして決済できる後払い式の電子マネー「iD(アイディー)」の拡大に力を入れている。普及が進むスマートフォン(高機能携帯電話)にも今月7日から提供を開始。幅広い業種で読み取り機を置く加盟店を増やすとともに、iDで決済すると携帯電話に割引クーポンを配信するといった店舗の販売促進策への活用も進め、収益源の多角化を推し進める。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/493050/
「iD」は対応するクレジットカードを持っていればそのカードの限度額いっぱいまで「iD」で使えるみたいですね。ただし一定額に達すると暗証番号の入力を求められる事もあるそうです。オレはクレジットカードのDCMXを使ってるんです。DCMXのポイント制度改悪で「iD」利用で付与されるポイントも減ってしまったのは残念ですけどね。「iD」は他の後払い式の電子マネー「クイックペイ」や「スマートプラス」より使える場所も多いし、携帯電話との結びつきも強いと思うのでモバイルクーポン利用などでも有利な感じはしますね。
後払い方式と前払い方式の違いはありますが「iD」のライバルなら「クイックペイ」や「スマートプラス」よりも「エディ」でしょうね。「エディ」は携帯電話のキャリアに関係なく使えるし、マイルやTポイントなどのポイントを貯める事もできますから。
スポンサードリンクタグ
2011年2月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:携帯・PHS・モバイルニュースについて

